鹿倉山(2012.1.31)
今年初登山。
正月太り解消も兼ねて、一人で奥多摩の鹿倉山へ。
奥多摩駅からバスで50分、深山橋からスタート。
序盤は雪もちらほらだったが、歩くと徐々に増してきて
尾根では30cm程の積雪。なので途中から軽アイゼンを装着。
トレースがあったので道に迷う事はありませんでした。
空は青いし、風もないし、最高の登山日和!
いつもは単調に感じる杉林も、この季節は雪面に映る影のコントラストが美しくて飽きない。
久々の登山&意外と雪が深いということもあって、体は悲鳴を上げていたが
気分は終始最高でした。
途中に仏舎利塔を拝みつつ、3時間半ほど歩いて鹿倉山頂に到着。
登りに時間がかかったので、お昼を食べてすぐに出発。
道に迷ったり転んだりしながら、丹波山方面へ下山。
バスで奥多摩駅まで戻り、もえぎの湯で体を温めました。
何度も通っている奥多摩の山々も、今の季節は特別。
夏よりも近寄りがたいですが、雪化粧をした山はしんと静かで、
夏以上に動物の気配を感じるような気がします。
そんな中を一人きりでひたすら歩き続けるなんて、なんとも贅沢な雪遊び。
今年の冬は何回行けるかな~。
mai
東京でも雪が降った!せっかくだから庭で寝た。
一度、雪上でビバーク体験してみたかったのだ。
今回はエマージェンシーヴィヴィーを使ってみる。
夜12時の時点でちょうど0℃。どこまで下がるかな。
ヴィヴィーにすっぽり入れば雨風はしのげる。そして暖かい。
問題は結露。風どおりを良くするために足下は切って開いた。
しかし、朝起きてみるとやはりヴィヴィー内はビショビショ。
寝袋も濡れていた。う~ん、実用性は低いな。やっぱ非常用か。
今回の反省点は、都内では雪が降っても全然寒くないということ。
山を想定した完全装備だったので、途中汗かいて何度も起きた。
山に行かない人でも、災害時などの非常用に一つあると便利ですよ。
収納も手のひらサイズ、108gと軽い。定価3,045円。おすすです。
yuji
ハセツネ試歩(2012.1.9~10)
2012年の一発目はハセツネを3日かけて歩くぞ!という挑戦。
(ハセツネとは日本山岳耐久レースのこと。距離は71.5km)
山地図でのコースタイムは約28時間。1日平均9時間歩く。
3日分の食料と水を持っていざ出発。荷物が重い、大丈夫かな…。
結果はまぁ、途中でリタイアしました。理由は下記。
ほとんど展望がなく、ひたすら続く尾根歩きに飽きた。
野営地にて、腹を空かせた野犬に吠えられて心が折れた。
夜はツェルト内がマイナス3℃まで下がり寒さによる疲労。
浅間峠で朝を迎え、そのまま反対のバス停まで下る。
案の定田舎のバスは本数が少ない。このあと3時間以上ぜんぜん無い。
ヒッチハイクでもしようかと思案してるところに、優しいお兄さんが!
上野原駅まで乗せてもらいました。山の話で盛り上がる車内。
今回新たに使用して便利だったもの。
ツェルト用インナーポール(自作)居住性が抜群にアップした。
ウルトラディスタンス(Black Diamond)カーボン製で軽い。
エレファントット(Magic Mountain)足の冷えが解消された。
キャプリーン3(Patagonia)2の性能そのままに保温性アップ。
正月ぼけの抜けないままの山行。自分の力不足を知った。
あれを24時間以内で走りきる選手たちに感服します。
yuji
金時山(2011.12.30)
あの金太郎が生まれた伝説の山。忘年山行です。
ドイツ、米国、韓国と国際色豊かなメンバーで登った。
公用語は英語。頂上での乾杯はみんな大好きビールでした。
天候に恵まれ、富士山もバッチリ見えた。
乙女峠から登って、仙石に下るコースタイムは3時間。
ワイワイガヤガヤ、終始のんびりとした登山だったなぁ。
下山後、バスで箱根湯本に戻り天山湯治郷へ。
ここはオススメ。露天だけの広々とした温泉。
年末で賑わう温泉街もなかなかいいもんですね。
箱根の山はアクセス、温泉、富士山の眺望と三拍子揃ってる。
行きは新宿からバスで登山口、帰りはロマンスカーで新宿。
とにかく楽チンだ。冬でも雪がないから初心者でもOK。
2011年、事故なく怪我なく山に登れたことに感謝。
yuji
妙義山(2011.12.20)
二年ぶりの妙義山。日本三大奇景。
道が空いてたら、東京から車で2時間。
松井田妙義IC下りてすぐ。アクセス良し。
今回歩いた中間道は前半が林道で、後半がくさり場。
至る所に落石注意の看板。大きい岩がたくさんある。
冬はどうしても温かいものが食べたい。
お昼は蒸した肉まんとあんまんを食べた。
蒸し器セットはとても便利で今後活躍しそう。
アスレチック感覚でくさり場を突破したら、車道に出た。
ここからはラン。夕日を浴びた妙義山をバックにひた走る。
いい汗かいた。パタゴニアのキャプリーン2が汗冷えを防ぐ。
冬は暗くなるのが早い。お風呂に着いたときには真っ暗。
妙義ふれあいプラザには夜景を楽しめる露天風呂があります。
鎖あり、ランありと1年の締めになる面白い山行だった。
yuji
高峰温泉(2011.12.11~12)
去年に引き続き、今年もまた高峰温泉に泊まってきた。
新幹線で佐久平まで。そこからバスで1時間、黒斑山の登山口。
黒斑山は前回行けなかったのでリベンジ。浅間山を見る絶景ポイント。
今年は雪が少ないみたいだが、2000m越えてるのでそこそこ寒い。
雪山シーズンの始まりを実感。軽アイゼンを付けてサクサク進む。
登り2時間で山頂。目の前には浅間山の雄大な姿。晴れてて良かった。
本日の宿、高峰温泉はとにかくお風呂が良い。雲上の野天風呂。
雲海を見ながら入っても良し、夕焼けを見ながら入っても良し。
バリエーション豊かな内湯も含めて、まさに極楽!
温度・泉質・眺めが良いのでついつい長湯してしまう。
二日目は水ノ塔山まで散歩がてら登って、また温泉。
帰りは小諸駅から高速バスで新宿まで3時間。
タイムズスクエアの鼎泰豊で打ち上げ。
小籠包美味かったなぁ。
yuji
大菩薩峠(2011.11.23~24)
懲りずにまたテント泊で山へ。
4年ぶり2度目の大菩薩峠。今回は縦走。
甲斐大和駅、9時50分のバスで上日川峠まで。
福ちゃん荘で腹ごしらえ。少し登れば大菩薩峠。
祝日ということもあってたくさんの登山客がいた。
そこからはただひたすら歩く。ほとんど誰もいない。
牛奥ノ雁ヶ腹摺山、黒岳を通り過ぎようやく湯ノ沢峠。
クマ出没注意だが、トイレと水場があるのでテントを張る。
今回はグラウンドシートとフライだけの装備。
やはり、すきま風が寒い。そして夜は雨がざぁざぁ降った。
朝起きるとフライが凍っていた。テント内の結露も当然凍る。
う~ん、そろそろ潮時かな。今年のテント泊はこれで終了としよう。
氷の道を歩き、「やまと天目山温泉」まで下山。
この温泉は日本屈指の高アルカリ泉。肌はすべすべ。
入浴後、ざるうどんを食ってバスで甲斐大和駅に戻る。
東京に戻ったら打ち上げBBQ。
たらふく食って飲んで、気が付いたら寝てた。
yuji
三国山・明神山(2011.11.16~17)
新しく買ったテントを試すために山へ。
墓参りついでに、明神峠まで車で送ってもらう。
家族は僕を下ろして帰った。久しぶりの単独行だ。
三国山は神奈川県、静岡県、山梨県の県境だ。
とくに何があるわけではない。少し休んで先に進む。
この季節の服装は難しい。歩くと暑くて止まると寒い。
明神山は山中湖と富士山が一望できるし、頂上も広い。
テントを張って星を眺めるには絶好のロケーションだ。
後で知ったけど、ちょうど「しし座流星群」だったみたい。
夜は本を読んで、疲れたら星を見る。それを何度も繰り返す。
風が強くて夜中に何度か起きた。起床は4時、星空がすごい。
5時を過ぎると東の空が真っ赤に燃えてきた。また今日が始まる。
そこからパノラマ台を経由して湖畔を散歩。
7時25分発の高速バスで新宿まで。ぐっすり寝る。
新宿からそのまま会社へ。同僚はさすがに呆れてた。
休みが1日あれば山で寝て会社に行けることが判明。
次回は奥多摩方面で試そうかなぁ。その前に大菩薩だ。
yuji
磐梯山(2011.11.1~2)
キャンプ・登山・温泉。三種の神器。美しま福島。
早朝から東北道をひた走る。白河で下りてキャンプ場を目指す。
道の駅で美味しそうな野菜を買い、のどかな田園風景を快適に走る。
背あぶり山に到着。ここは山頂にキャンプ場があるんです。
トイレ・自炊場完備。広いし、芝生だし、無料だし。言うこと無し。
おまけに磐梯山や猪苗代湖が一望できる。今宵はうちらの貸し切りでした。
夕日を見ながら、炭をおこす。病みつきになった椎茸はマヨと醤油で。
肉肉肉で舌鼓を打つ。締めは味噌煮込みうどん。月と星と焚き火。
次の日、5時すぎに起床。なんと雲海!そして真っ赤な朝焼け。
ご来光を眺めながらご飯とみそ汁。うんと贅沢な気分に。
後ろ髪を引かれる思いで出発。翁島登山口へと。
磐梯山には6つの登山口がある。ここはガレ場の急勾配。
気合いを入れて登ると、頂上にはご褒美の絶景とコーヒー。
裏磐梯の荒涼とした雰囲気もスゴかった。次回は裏から登ろう。
下りは気分を変えてスキー場を下りてみた。猪苗代湖は常に眼下に。
押立温泉、日本秘湯を守る会の「住吉館」で日帰り入浴。
源泉掛け流しで、内湯と露天とで二種類の泉質が楽しめる。
ちなみに露天は混浴なので恥ずかしい、というか勇気いります。
いやはや満足に継ぐ満足な旅だった。
朝日と夕日が見られるキャンプ場なんて初めて。
磐梯山は表と裏で表情が違うのでまた行きたい。
秋もそろそろ終わりそうです。
会津若松の喜多方ラーメン美味かったなぁ。
yuji
甲武信ヶ岳(2011.10.25~26)
その山はちょうど長野県、山梨県、埼玉県の県境にある。
塩山駅からバスで1時間。まずは登山口の西沢渓谷に着く。
紅葉目当ての団体客で賑わう。この渓谷だけでも価値あり。
登り5時間の戸渡尾根。トレーニング不足でひいひい言う。
今宵は甲武信小屋でテント泊。この時期は暗くなるのも早い。
夜の最低気温は0℃。もっと寒くなると思ってたから拍子抜け。
二日目は雁坂峠経由で西沢渓谷まで下りるコース。
このトレイルが素晴らしい。いろいろな表情を見せてくれる。
派手さは無いが、奥ゆかしい。光の加減も最高。子鹿とも遭遇した。
日本三大峠の雁坂峠でランチ。開けた眺望。富士山も見えます。
変化する紅葉に何度も目を奪われる。高度が違うと色つきも違う。
帰りのバスは満員。途中下車して温泉。「花かげの湯」で汗を流す。
ものすごく秋を感じた、内容の濃い2日間だった。
人も少ないし、山深いし、コースはちゃんと整備されてる。
他の山にない魅力あります。甲武信ヶ岳、好きになりました。
補足ですが、荒川の水源もあります。
yuji
赤城山(2011.10.10~11)
紅葉の季節だ。キャンプだ。登山だ。
まずは関越道で赤城山キャンプ場へ。
湖畔です。無料です。かなりお薦め。
毎度お馴染みのネイチャーストーブ。
野菜、お肉と次々に炙って食す。
締めはスンドゥブチゲ。
湖畔に月明かりで山が映りこむ。満月に近い。
外気温8°ぐらい。装備は万全、ポカポカで就寝。
次の日。朝の散歩がてら登山。
赤城山というピークはない。ここら辺全体の総称。
最高峰の黒檜山から駒ヶ岳へ縦走。最後は湖畔歩き。
赤城神社でお参りして、トータル3時間半の散歩でした。
とても腹が減ったので、遅い朝食にホットサンド。
ホットサンドもキャンプの定番になりつつある。
ものすごい山道を走り、山間の温泉宿「赤城温泉ホテル」へ。
上質なにごり湯。やっぱ群馬の温泉はレベルが高いなぁ。
その後、前橋市内でさんざん迷ったあげく、帰路につく。
志賀直哉も愛した赤城山。走攻守、揃ってます。
yuji
神津島(2011.9.18~20)
二年ぶり二度目の神津島。
東京から178km、竹芝桟橋からジェット船で4時間弱。
セスナ機なら調布空港から40分。南国アウトドア・アイランドだ。
洋上のアルプスと言われている天上山。標高571m。
本州なら2000m以上にしかない高山植物の宝庫。
僕は港から歩き始めたので、標高差も571m。
短い間での植物の垂直分布がすごい。
まるで小さい屋久島だった。
次の日、友人たちと合流。沢尻海岸。
ここは目の前が海、近くに天然温泉、最高のキャンプ場。
その後バスで赤崎へ。天然の入り江に遊歩道を付けた遊び場。
地元のキッズたちが橋から飛び込む。僕はビビって無理だったが…
シュノーケリングを楽しむならぜったいココ。お魚たくさん居ます。
島の人の親切心にふれ、綺麗な夕日を眺め、ビールに刺身、BBQ。
ずっと居たいなと思った矢先に台風15号。海は荒れ、夜中に暴風雨。
島役場の人に「キャンプ場は閉鎖するので帰った方がよい」と言われる。
友人夫婦は1週間の滞在予定だった。それぐらい魅力的なとこだ。
そして大人数のキャンプは楽しい。ソロ登山後だったから特にね。
次回は三宅島、八丈島にも足を伸ばしてみたいところです。
yuji
筑波山(2011.9.13)
2回目の筑波山。今回は1歳9ヶ月の姪っ子を含む家族5人です。
TXつくば駅からバスで50分。つつじヶ丘からスタート。
抜けるような青空が最高に気持ちよい日和!!特大ガマガエルがお出迎え。
ここで父母姪っ子はケーブルカー乗り場でひとまずお別れ。山頂で落ち合う予定。
さびれたゲームセンターでストレッチをし、姉は初登山に挑戦開始!
いきなり急登。息を切らし、汗をかきかき。振り返るたび登山口が小さくなる。
歩き始めて20分、登山口に定期券を忘れたことに気付いてしまった私。
迷った末、取りに戻る。姉には先に進んでもらい、しばし別行動。
50分後にやっと合流し、弁慶の七戻りなど有名な巨岩群を抜ける。
歩き始めて2時間で女体山頂に到着。汗でほてった体を風が心地よく冷やす。
眼下には田園風景や霞ヶ浦が見える。標高877mとは思えない高度感。
御幸ヶ原で父母姪っ子と合流。きのこ汁と母お手製のおにぎりで昼食。
姪っ子は飽きることなく走り回り、登山客に愛想を振りまいていました。
姉のご希望の『山頂でのホットコーヒー』を堪能し、再度二手に分かれる。
私と姉は筑波山神社へ、父母姪っ子はケーブルカーで麓まで。
下山は木漏れ日の中の林道をひたすら一気に下る。
途中水場があり、巨木があり、気持ちの良い道。
下山開始1時間で筑波山神社に到着し、みんなと合流。
青木屋で汗を流し、帰宅。
程よいボリューム、満足度、展望、コースの多様さ、アクセスの良さ。
ビギナーでなくとも何度でも行きたい山ですね。
さて、もうすぐ紅葉シーズン!どこに行こうかな。
mai
木曽駒ヶ岳(2011.9.8~9)
台風一過の快晴。念願の中央アルプス。日本百名山。
新宿からバスを二本乗り継いだら、しらび平に到着。
高低差国内最高のロープウェイで一気に2612mの世界へ。
あまりにもあっけない。疲れ知らずでこの眺望。
レストランで贅沢にランチしてから出発。
ブーツやスニーカーの観光客が多い。
歩いてもまたあっけなく稜線に出た。言うまでもなく絶景。
テン場に着いたらツェルトとテントを張る。今回は三人旅だ。
木曽駒頂上でのサンセット。御嶽山のシルエットが画になるな。
夜。満天の星空。月明かりで飯が食える。
今晩は参鶏湯。過去サイコーの山飯!また食べたい。
ビールと熱燗で眠気を誘い就寝。が、ここからが大変だった。
夜中、台風の様な雨風でツェルトが潰れる。真っ暗な雨の中修復。
テントも暴風により泥だらけ。前室に置いてた靴もびしょ濡れ。
なんとか生き延びて次の日。雨風霧。
山の天気は変わりやすいとは知っていたが、ここまでとは…。
宝剣岳もパスしてすぐに下山。早太郎温泉「こまくさの湯」で生き返る。
駒ヶ根名物のソースカツ丼を食べて。帰りのバスは三人とも爆睡。
二日目の写真が全く無い、なんともメリハリのある登山でした。
yuji
北アルプス(2011.8.10~13)
<後編>
3日目も嘘のような晴天。のんびりテントを片付ける。
常念岳まで1時間の登り。こんな楽しい登りは久しぶり。
無意識に槍ヶ岳を見てしまう。まさに名峰、神々しい姿。
振り返れば常念小屋があんなに小さく。頂上はもうすぐだ。
常念岳。日本百名山。360度の大パノラマ。言葉を失う。
記念写真を好きなポーズで納める。たくさん撮りました。
人智を超えた自然の素晴らしさ、と同時に畏怖の念も抱く。
ここから蝶ヶ岳まで下り登りの連続。結構キツイです。
途中、猿の群れにも遭遇。ほんと野生動物の宝庫だな。
蝶ヶ岳はなだらかで大きい丘のような山だった。
ここのテン場が今回で一番!眼下に安曇野市が一望できる。
そして山小屋の雰囲気もここが一番!対応がすごく親切。
日没までは手紙書いたり、縫い物したり思い思いに過ごす。
夕焼けに染まる穂高・槍ヶ岳と他の山々。目頭が熱くなる。
今宵はペルセウス流星群のピーク。だが二人とも睡眠優先。
最終日の朝。嬉しいことに晴天。この幸運に小躍りする。
後ろ髪を引かれる思いで下山。目指すは徳沢、そして上高地。
上高地はお盆の土曜日だけあってものすごい数の観光客。
人の多さに少し酔った。整備された自然にも違和感。
上高地温泉ホテルで日帰り入浴。久しぶりの風呂最高!
お土産買って、バスで新宿まで。本当に中身の濃い4日間。
ずっと憧れだった稜線を、晴天の中歩けたことに感謝。
yuji