CHUMOL & HAM

磐梯山(2011.11.1~2)

キャンプ・登山・温泉。三種の神器。美しま福島。
早朝から東北道をひた走る。白河で下りてキャンプ場を目指す。
道の駅で美味しそうな野菜を買い、のどかな田園風景を快適に走る。

背あぶり山に到着。ここは山頂にキャンプ場があるんです。
トイレ・自炊場完備。広いし、芝生だし、無料だし。言うこと無し。
おまけに磐梯山や猪苗代湖が一望できる。今宵はうちらの貸し切りでした。

夕日を見ながら、炭をおこす。病みつきになった椎茸はマヨと醤油で。
肉肉肉で舌鼓を打つ。締めは味噌煮込みうどん。月と星と焚き火。

次の日、5時すぎに起床。なんと雲海!そして真っ赤な朝焼け。
ご来光を眺めながらご飯とみそ汁。うんと贅沢な気分に。
後ろ髪を引かれる思いで出発。翁島登山口へと。

磐梯山には6つの登山口がある。ここはガレ場の急勾配。
気合いを入れて登ると、頂上にはご褒美の絶景とコーヒー。
裏磐梯の荒涼とした雰囲気もスゴかった。次回は裏から登ろう。
下りは気分を変えてスキー場を下りてみた。猪苗代湖は常に眼下に。

押立温泉、日本秘湯を守る会の「住吉館」で日帰り入浴。
源泉掛け流しで、内湯と露天とで二種類の泉質が楽しめる。
ちなみに露天は混浴なので恥ずかしい、というか勇気いります。

いやはや満足に継ぐ満足な旅だった。
朝日と夕日が見られるキャンプ場なんて初めて。
磐梯山は表と裏で表情が違うのでまた行きたい。

秋もそろそろ終わりそうです。
会津若松の喜多方ラーメン美味かったなぁ。
yuji

赤城山(2011.10.10~11)

紅葉の季節だ。キャンプだ。登山だ。
まずは関越道で赤城山キャンプ場へ。
湖畔です。無料です。かなりお薦め。

毎度お馴染みのネイチャーストーブ。
野菜、お肉と次々に炙って食す。
締めはスンドゥブチゲ。

湖畔に月明かりで山が映りこむ。満月に近い。
外気温8°ぐらい。装備は万全、ポカポカで就寝。

次の日。朝の散歩がてら登山。
赤城山というピークはない。ここら辺全体の総称。
最高峰の黒檜山から駒ヶ岳へ縦走。最後は湖畔歩き。
赤城神社でお参りして、トータル3時間半の散歩でした。

とても腹が減ったので、遅い朝食にホットサンド。
ホットサンドもキャンプの定番になりつつある。

ものすごい山道を走り、山間の温泉宿「赤城温泉ホテル」へ。
上質なにごり湯。やっぱ群馬の温泉はレベルが高いなぁ。
その後、前橋市内でさんざん迷ったあげく、帰路につく。

志賀直哉も愛した赤城山。走攻守、揃ってます。
yuji

神津島(2011.9.18~20)

二年ぶり二度目の神津島。
東京から178km、竹芝桟橋からジェット船で4時間弱。
セスナ機なら調布空港から40分。南国アウトドア・アイランドだ。

洋上のアルプスと言われている天上山。標高571m。
本州なら2000m以上にしかない高山植物の宝庫。
僕は港から歩き始めたので、標高差も571m。
短い間での植物の垂直分布がすごい。
まるで小さい屋久島だった。

次の日、友人たちと合流。沢尻海岸。
ここは目の前が海、近くに天然温泉、最高のキャンプ場。
その後バスで赤崎へ。天然の入り江に遊歩道を付けた遊び場。
地元のキッズたちが橋から飛び込む。僕はビビって無理だったが…
シュノーケリングを楽しむならぜったいココ。お魚たくさん居ます。

島の人の親切心にふれ、綺麗な夕日を眺め、ビールに刺身、BBQ。
ずっと居たいなと思った矢先に台風15号。海は荒れ、夜中に暴風雨。
島役場の人に「キャンプ場は閉鎖するので帰った方がよい」と言われる。

友人夫婦は1週間の滞在予定だった。それぐらい魅力的なとこだ。
そして大人数のキャンプは楽しい。ソロ登山後だったから特にね。

次回は三宅島、八丈島にも足を伸ばしてみたいところです。
yuji

四尾連湖(2011.7.4~5)

夏の四尾連湖。二度目だが秋とは全く表情が違う。
韓国からの友人を迎えて4人でキャンプです。

対岸までボートと手押し車で荷物を運ぶ。
テント&タープ設営前に軽く一杯。

ネイチャーストーブに炭がセットされたらBBQスタート。
まずはソーセージから。その後、信じられないほど食べた。

虫がごまんといて閉口する。そして夜半にかけて雷雨。
梅雨時のキャンプはいろんな意味で騒々しい。

次の日はフルーツから始まる。
コーヒー飲んで後かたづけ。名残惜しいがしょうがない。

前回同様、みたまの湯で締める。露天風呂は絶景。
近くて空いてる。何度でも来たいキャンプ場だ。

yuji

伊豆大島(2011.1.1〜2

目覚めたら天気は快晴!風も凪いでいて清々しい。
2011年の幕開けは凧揚げから始まった。
海風に乗ってふわふわと青空を泳ぐ凧。あの凧になりたい!

初詣をし、テントに帰宅し、おせちとお雑煮を食べる。
野外でお正月を過ごすのは初めてだけど、なかなか快適。
出来ることが限られているからこそ、
やる事や食べる物全てに自分の意志と行動が必要になる。
いつも何気なく過ごしているお正月も新鮮だ。
 
2日は一日遅れのご来光を見るために早起き。
水平線にかかる雲の向こう、ゆっくり少しずつ昇ってくる太陽に
思わず見とれる。暖かくなる空気にほっとする。

時間を惜しんで凧揚げをし、元町にて昼食。
久々の外食!海の幸を堪能。フェリーにてあっという間に浜松町へ。
 
青空の下でおいしいものを食べ、満点の星空のもとで寝る。
それだけで最高に贅沢な時間を過ごすことができる。
そしてそれは、そんなに難しいことではないのかもしれない。
今年はもっといろんなことを計画し、実行していきたい。
 
2011年もよろしくお願いします。
mai

伊豆大島(2010.12.30~31)

高校時代から足繁く通った大島。冬は初めての試み。
竹芝桟橋から朝一のジェット船で2時間、もう岡田港だ。
バスで「トウシキキャンプ場」に移動。ココは無料で使える。
初日はとにかく天気悪し。雨と風。暴風でタープのポールが折れた。

次の日は快晴。でも風強し。
初日に知り合った地元のおじさんと島の名所をドライブ。
親切な人でいろいろ教えてくれた。現在72歳。元作業ダイバー。

三原山の裏砂漠は圧巻だった。月面を彷彿とさせる荒々しさ。
車両進入禁止を無視して突き進むおじさんが一番荒々しかったが…。
元町の御神火温泉で二日分の汗を流し、今年の最後に備える。

2010年最後の夕日はキャンプ場の崖の上から眺めた。
夕飯は薪で飯盒、炭でBBQ。最近の定番、マッコリもね。
(ユニフレームのネイチャーストーブは良いです!)

カウントダウンのはずが、満天の星空の下うたた寝。
目が覚めたときには年越しててビックリ仰天。
歯磨きして、テントに戻って就寝。

初夢は忘れました。
yuji

四尾連湖(2010.11.17~18)

湖畔でゆっくりキャンプして、焚き火とBBQを楽しむ企画。
中央道を小雨の中走る。談合坂で休憩。甲府南インターで下りる。
道の駅とスーパーで食材とお酒を大量購入。さぁこれで準備は万全。

水明荘で受付。家族経営みたいだ。感じの良い夫婦だった。
テントサイトは湖の反対側なので、ボートに荷物を積んで運ぶ。
なかなかまっすぐ進まない。カルガモの親子がその横をスイスイと。

今回はフェールラーベンのテントがデビュー。広くて快適だった。
牛、豚、ラムをサンチュで巻いて食す。ビールの後はマッコリ。
腹も満たされたのち、まったり焚き火をして心もほかほか。

10時頃テントに戻り就寝。怖い夢を見たけど、爽快な朝を迎える。
やっと青空が出た。ポトフとホットサンドで朝食兼昼食を済ます。
食後は読書に散歩、幸せな午後の時間をゆっくりと過ごす。

帰りは「みたまの湯」に立ち寄る。ここの露天風呂の景色は圧巻。
夕焼けに染まる南アルプス、八ヶ岳、金峰山、大菩薩峠にうっとり。
そして日が落ちれば、甲府盆地の夜景がキラキラと輝きます。

四尾連湖はアクセスが良く、帰りの温泉も素晴らしいので超お勧め!
湖畔でのんびり過ごせば、日々のストレスも解消されるのでは。
次回は2、3泊して、ハイキングや釣りも合わせて楽しみたい。

yuji